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厚生年金算定基礎届手続きのお知らせ

算定基礎届後の書類提出について
 毎年国保組合より、厚生年金適用事業所には就業実態確認書類として、算定基礎届を行なったことが分かる書類のコピー提出が求められています。組合で算定基礎届を行なう事業所や別送届が登録されている事業所に関しては即対応が可能ですが、別送届の登録が無い自社で手続きを行なう事業所に関しては『標準報酬決定通知書』(月額変更がある場合は『標準報酬改定通知書』)のコピーを組合までご提出ください。
【厚生年金対象外となっている事業所所属の被保険者の確認書類】
①70歳以上の被保険者
『70歳以上被用者 標準報酬月額相当改定および標準賞与相当額のお知らせ』
※70歳以上の被用者の算定基礎届を行なった後に年金事務所から送られてきます。
②就労4分の3未満の被保険者
『出勤簿』や『タイムカード』など出勤状況がわかるもの(直近で3ヶ月分)
③無報酬の役員(代表取締役以外も含む)
・決算書=役員報酬0円だと分かるよう『役員報酬』の欄
・報酬が0円になった場合は、『資格喪失届の控え』もしくは『資格喪失決定通知書』
 ※役員ですので報酬0円を決定した取締役会の議事録も必要です。